桜の塔原作ネタバレあらすじ!最終回の犯人黒幕の正体と結末とは?

桜の塔 原作 ネタバレ
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2021年4月15日より、木曜ドラマ「桜の塔」が始まりました。

警察官25万人のトップを目指す主人公・上條漣(玉木宏)の権力闘争の日々や、張り巡らされた権謀術数の数々に息をのまされるドラマです。

玉木宏さんや椎名桔平さん、広末涼子さんの迫真の演技を観ているうちに、誰が味方で正義なのか、まったく読めなくなるシリアスな展開となっています。

本記事では「桜の塔原作ネタバレあらすじ!最終回の犯人黒幕の正体と結末とは?」と題し、ドラマ「桜の塔」に原作はあるのか、主な登場人物たちの関係性や、最終回はどのようになるのか、ネタバレなどをご紹介します。

ドラマの基本的な部分への理解を深めて、繰り広げられる策略の数々をリアルタイムで推理してみましょう!

 

桜の塔原作ネタバレあらすじ!

ドラマ「桜の塔」に原作はなく、完全オリジナルとなっています。

脚本を担当しているのは武藤将吾さんです。

大ヒットドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』や『電車男』、『家族ゲーム』などを手掛けられています。

直近では2019年の『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』が評判となり、様々な賞を受賞しました。

ドラマが完全オリジナルなので、ネタバレの心配なく楽しむことができますね♪

 

桜の塔はどんなドラマ?

ドラマ「桜の塔」の内容について簡単にご紹介します。

あらすじ

警視庁捜査共助課の理事官・上條漣(玉木宏)は、子供のころの父親の死を契機に警視庁トップの座を狙うにようになる。

無派閥で後ろ盾のない上條は、まず自分の上司をトップに据えようと画策する。

東大派・薩摩派などのライバルを蹴散らすため、自らの手を悪事に染めてまで事件解決の功績をわが物にしていく上條。

正義を為すためには悪魔にもなる、そうかたく決意したのだが……。

 

桜の塔のメインキャラクター

ドラマで主人公と関わりの深いメインキャラクターを一部ご紹介します。

  • 水木葵(広末涼子):捜査一課主任。上條の幼馴染で、主人公のことを一番よく理解している。警察官だった上條の父親を尊敬していた。
  • 新垣広海(馬場徹):薩摩派で出世頭と目されている、主人公の同期。父親が警視庁長官。上條になにかと因縁をつけてくる。
  • 千堂大善(椎名桔平):上條の上司。「外様派」なのでトップの座を狙いにくい。カリスマ性とすぐれた人柄が魅力的。上條の父親とはかつて同僚だった。
  • 刈谷銀次郎(橋本じゅん):上條の父親代わり。元警察官で、上條の父親の後輩だった。今は情報屋として協力してくれる。

ほかにもたくさんのキャラクターが登場しています。

主人公が彼らとどう関わっていくのか、主人公の父親の過去についても謎が残されています。

 

桜の塔最終回の犯人黒幕の正体と結末とは?

上條が警察のトップに立とうと思った理由には彼の父親の死が関係しています。

幼いころ、警官だった上條の父は正義感の強い人でした。しかし、あるときを境に自堕落になってしまいます。

勤務中にお酒を飲んで道路へ倒れ、ついにはアルコール依存症にまでなってしまいました。

結果的に父親は「自殺」したのですが、上條はそれが事件だったのではと疑っています。

上條は父親の死に警視庁の誰かが関わっているとみて、警視総監になることを決めたのです。

 

メインキャラクターの中に黒幕がいる!?

父親の死に関わる黒幕は誰なのでしょうか。

ドラマに原作がないため予想になりますが、すでに出演しているキャラクターの中に犯人がいると思われます。

怪しいのは、父親と同世代の同僚や同期です。

たとえば、千堂大善(椎名桔平)は、かつて上條の父親と同期でした。

かなりの食わせ者ですし、なんらかの形で事件を隠蔽している可能性もあります。

また、元警察官で今は情報屋になっている刈谷銀次郎(橋本じゅん)も、明らかに父親の死について知っていそうです。

重大な事実を隠している罪悪感から、主人公に協力しているようにもみえます。

 

桜の塔のリアルな感想は?

桜の塔の感想には「面白かった!」というコメントが多いです。

玉木宏さんのファンにとっては垂涎のドラマですね。

エンディングの歌も好評です。

桜の塔の終わりには宮本浩次さんの「sha・la・la・la」が流れます。

聴いているうちに、不思議とドラマの内容にあっているような気もします。

 

まとめ

「桜の塔原作ネタバレあらすじ!最終回の犯人黒幕の正体と結末とは?」について、ドラマの原作や、ネタバレを含むあらすじをご紹介しました。

「桜の塔」に原作はなく、完全オリジナル脚本となっています。

脚本を担当されているのは武藤将吾さんで、ドラマ『家族ゲーム』などを手掛けられています。

原作がないので最終回の黒幕はまだわかりませんが、上條の父親の死に関係していそうな警察関係者はたくさんいます。

登場キャラクターの中には、上條の上司である千堂大善(椎名桔平)、上條の父親の元後輩・刈谷銀次郎(橋本じゅん)など、怪しげな人物がちりばめられています。

警察官のトップを目指す上條が、権力闘争のなかで彼らの秘密をどのように暴いていくのか、頭脳戦の数々からこれからも目が離せません。