TOKYOMER原作は小説?最終回結末ネタバレ考察!

TOKYOMER 原作
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TBS系列で、2021年7月から日曜日に「TOKYO MER~走る緊急救命室~」が放送されると発表がありました!

危険な医療現場で活躍する救命士たちの物語で、主演に鈴木亮平さん、その他、要潤さんや菜々緒さん、石田ゆり子さんなど、豪華なキャスト陣の配役も発表されています。

TBSの日曜劇場は、「半沢直樹」や「下町ロケット」など、いつも見ごたえのあるドラマが多いので、今回の「TOKYO MER」にもかなりの期待がもてそうです!

救命救急のプロフェッショナルたちの活躍を描く「TOKYO MER」ですが、どのような物語なのでしょうか。

本記事では「TOKYOMER原作は小説?最終回結末ネタバレ考察!」と題し、「TOKYO MER」に原作はあるのか、最終回がどうなるのかについて、予想も含めてご紹介します!

 

TOKYOMER原作は小説?

「TOKYO MER(トウキョウエムイーアール)」に原作はあるのでしょうか。

調べてみたところ、ドラマオリジナル脚本で制作中のようです。

脚本を担当しているのは黒岩勉さん。

過去に「危険なビーナス」や「貴族探偵」、「すべてがFになる」などのドラマを手掛けられています。

社会派の作品を得意とされているので、今回のドラマにもかなり期待できそうです!

 

「TOKYOMER」はどんな物語?

「TOKYO MER」はどんな内容なのでしょうか。

簡単にみていきましょう!

あらすじ

東京都知事(石田ゆり子)の肝いりで作られた「TOKYO MER」。

最新の医療器械とオペ室を備えた車両を使って、「TOKYO MER」チームは危険な現場へ乗り込んでいく。

彼らの役目は「全員を救うこと」。

「TOKYO MER」のリーダー喜多見(鈴木亮平)は凄腕の救命医。

喜多見は自ら一目散に危険な現場へと飛び込んでいくが……。

 

「TOKYOMER」の主な登場人物

「TOKYO MER」のメインキャラクターについてもご紹介します。

・喜多見幸太役(鈴木亮平):「TOKYO MER」のリーダー。勇敢な凄腕医師。

・赤塚梓役(石田ゆり子):東京都知事。女性初の首相候補といわれている。

・蔵前夏梅役(菜々緒):看護師。喜多見の右腕的存在。

・音羽尚役(賀来賢人):医系技官。喜多見に反発するが、相棒となっていく。

他にも、たくさんの登場人物が出演するようです。楽しみですね!

 

TOKYOMER最終回結末ネタバレ考察!

2021年7月から始まる「TOKYO MER」。

脚本家・黒岩勉さんにより、完全オリジナルストーリーで制作されています。

原作がないのでこれからの展開を想像する楽しみもありますね。

「TOKYO MER」の最終回はどのような展開になるのでしょうか。

さっそく予想してみました!

 

「TOKYOMER」の最終回はどうなる?

「TOKYO MER」の主人公、喜多見には過去に大きなトラウマがあるようです。

喜多見の信念は「待ってるだけじゃ救えない命がある」。

予想ですが、喜多見には過去に親しい誰かの死をただ見ていた経験があるのではないでしょうか。

最終回では、似たような状況に追い込まれた喜多見が、自分の手で誰かを救うことができるのではと予想します。

厳しい現場での喜多見の成長が描かれ、ラストとなるかもしれませんね。

 

「TOKYO MER」のキャスト陣に喜びの声

「TOKYO MER」の出演者発表がネットでも話題となっています。

主演の鈴木亮平さんをはじめ、石田ゆり子さん、菜々緒さんなども人気が高いです。

佐野勇斗さんや要潤さんの出演を喜ぶ声も多いですね。

実力のある個性派俳優さんが多くキャスティングされている「TOKYO MER」。

どんな雰囲気になるのか楽しみです!

 

まとめ

「TOKYOMER原作は小説?最終回結末ネタバレ考察!」について、「TOKYO MER」に原作小説はあるのか、出演者や、最終回がどうなるのかなど、予想をまじえてご紹介しました。

「TOKYO MER」に原作はなく、完全オリジナル脚本で制作されています。

そのため、最終回がどうなるのかはまだわかりませんが、主人公・喜多見の過去のトラウマに関わる終わりになるのではと予想してみました。

TBSの日曜劇場はこれまでにも社会派本格ドラマが放送され、社会現象になるほどの大ヒット作も生まれています。

「TOKYO MER」は救命救急の危険な現場をテーマにした物語。

地震や洪水など日々災害のつきない日本でも、重要なテーマかもしれませんね。

ドラマ放送は2021年7月からです。

お見逃しなく!