ドラゴン桜2原作ドラマとの違いはどこ?漫画での結末あらすじを紹介!

ドラゴン桜 原作 ドラマ 違い
Pocket

阿部寛さん、長澤まさみさんなど、豪華出演者が話題の「ドラゴン桜2」が、2021年4月25日(日)よりTBSにて放送開始となりました。

2005年に放送された前作「ドラゴン桜1」には山下智久さん、小池徹平さん、新垣結衣さんなどの大人気俳優も出演していました。

再放送もかなりの話題となっているようです。

「ドラゴン桜」には原作があり、テレビドラマは漫画をもとに制作されています。

原作は雑誌モーニングで連載されていましたが、2021年3月にすでに完結しています。

原作の内容とドラマを比べてみると、すこし異なる部分もあるようです。

そこで本記事では「ドラゴン桜2原作ドラマとの違いはどこ?漫画での結末あらすじを紹介!」と題し、ドラマ「ドラゴン桜2」と原作の違い、漫画の結末やあらすじについてもご紹介します!

 

ドラゴン桜2原作ドラマとの違いはどこ?

ドラマ「ドラゴン桜2」は三田紀房さんの漫画『ドラゴン桜2』をベースに作られています。

原作は雑誌モーニングで連載され、2021年3月に完結しました。

先に漫画を読まれた方はご存じかもしれませんが、ドラマには原作になかった設定があります。

キャラクターが増えたりしているので、ドラマにはかなりのオリジナル要素があるようです。

原作とドラマの主な相違点をくわしくみていきましょう!

 

桜木が教師になる高校が違う

原作漫画で桜木が訪れる高校は龍山高校です。

ドラマではまったく別の龍海学園に変更されています。

原作では、桜木は落ちぶれた龍山高校の立て直しに成功します。

それから15年後、龍山高校は進学校となっていたのに、理事長が変わってまた落ちぶれてしまいました。

桜木は過去の実績を認められて、再び龍山高校の立て直しに着手する、という展開でしたが、ドラマでは新しい学校を立て直すという設定になっています。

 

ドラマにだけ登場するキャラクターがいる

原作にはいなかったキャラクターもドラマには存在しています。

キャスティングや展開の都合で配役が足されることは、テレビドラマではよくあることです。

ドラマにだけ登場するキャラクターは以下の3名です。

・瀬戸輝(高橋海人)

・岩崎楓(平手友梨奈)

・原健太(細田佳央太)

人気俳優さんばかりなので、東大専科クラスへ入ると思われます。

どのような経緯で東大を目指すのか、ドラマオリジナルの展開も楽しみですね。

 

ドラゴン桜2漫画での結末あらすじを紹介!

原作の「ドラゴン桜」では、東大に合格したのは早瀬菜緒と天野晃一郎の2人でした。

ドラマ版は原作にいなかったキャラクターが大幅に足されているので、東大合格者がもっと増える可能性もあります。

ドラマで東大専科に入りそうなメインキャラクターは7名います。

しかし、今の時点では誰が東大専科クラスへ入るのかはわかりません。

学生のなかでもとくに優秀な小杉麻里・藤井遼の2名は東大専科へ入りそうですね。

漫画と違うドラマの結末に期待です!

 

龍野理事長の役職も違う

ドラマ版では江口のりこさんが演じている龍野理事長ですが、原作では「理事長代行」という役職でした。

原作では、理事長代行は夫である理事長の威を借りて、学校を支配していました。

ドラマを観てみると、理事長は学園が進学校になることを頑なに拒んでいます。

「生徒たちを自由にしてあげたい」という強い思いがあるようです。

理事長の過去になにがあったのか、少しずつドラマで明らかにされていくのが楽しみですね。

 

ドラゴン桜2を観たみんなの感想

ドラゴン桜2の初回放送が話題となっています。

元欅坂48、平手友梨奈さんのバトミントン姿も様になっていました。

髙橋海人さんが演じている瀬戸輝は、ひと癖もふた癖もありそうな役柄です。

桜木たちに嫌がらせをしたヤンキーたちは、瀬戸の指示で動いていたようです。

腹黒い裏の顔も格好良かったですね!

 

まとめ

「ドラゴン桜2原作ドラマとの違いはどこ?漫画での結末あらすじを紹介!」について、原作とドラマの違いをご紹介しました。

ドラマ「ドラゴン桜2」の原作は2021年3月に完結しています。

内容を比べてみたところ、原作にはないオリジナルな要素がたくさん含まれているようです。

理事長の役職や高校の名前が異なっている、また、原作には登場しないキャラクターが多数出演しています。

平手友梨奈さんの自然な演技や、髙橋海人さんの影のあるキャラクターなど、見どころもたくさんあるようです。

第1話は簡単な導入部だったので、詳細がクローズアップされていないメインキャラクターも気になりますね。

型破りな桜木先生が彼らをどう指導していくのか、これからも「ドラゴン桜」から目が離せません!