ダイの大冒険アニメ打ち切りの理由は?中途半端だったのは放送局のせい?

ダイの大冒険 アニメ 打ち切り 理由
Pocket

今回、ダイの大冒険アニメ打ち切りの理由?中途半端だったのは放送局のせい?をお届けしていきます!

10月3日からテレビ東京系列にてアニメ「ドラゴンクエストダイの大冒険」が放送開始されました。

ドラゴンクエストシリーズを漫画化したのがダイの大冒険ですが、漫画連載されていた時はかなりの人気がありましたね!

しかし、連載されていた時は漫画黄金期でもありダイの大冒険も人気があったのですがあまり表にはでてきませんでした。

過去アニメは全46話を1991年から1992年の1年という短さで終わっています。

連載中だったのにアニメが途中で終わってしまったのはなぜでしょうか?

ダイの大冒険アニメ打ち切り理由は?中途半端だったのは放送局のせい?を最後までお楽しみください!

 

ダイの大冒険アニメ1991年版の終わり方はどうだった?

過去アニメは全46話で終わっています。

アニメでは、完結に至らず終わってしまいました。

アニメ最終回では、ダイが宿敵バランによって記憶を消されそうになります。

しかし、友情の力によって復活し最後は「アバンストラッシュ」でバランに勝利するところまで描かれました!

原作をみている方からは、終わりが中途半端!という声もありました。

でも、原作漫画を見ていない人にとってはいい終わり方だったのではないでしょうか!

 

ダイの大冒険アニメ原作との違いはどこだった?

原作の単行本10巻までアニメでは放映されました。

トータル343話あるうちの46話でアニメは終わってしまいます。

アニメでは、途中で打ち切りになってしまうので原作をみている方は最終回に違和感を感じた方もいらっしゃると思います。

原作漫画の終わり方は、ダイが犠牲となりコアの爆発を食い止め消滅防ぐという終わり方でした。

結局、最後ダイは戻ってこず「勇者ダイの剣」のみ輝きを残しつつ最後を迎えました!

アニメ版の最後は、敵であるバランがダイの記憶を消そうとするが、ダイによって追い払うという最後で終わります!

漫画版とアニメ版の終わり方でこんなに変わるんですね!

当時、人気があったダイの大冒険ですがなぜトータル343話あるのに中途半端な46話のお話しで終わってしまったのでしょうか?

 

ダイの大冒険アニメ打ち切りの理由は?

当時はマンガもアニメも人気だったダイの大冒険。

アニメの視聴率もよく人気があったのですが、たった1年で放送は打ち切りになってしまいました!

当時、ダイの大冒険が放送されていた時間帯がゴールデンタイムだったようです。

ゴールデンタイムに漫画が放送されるのでかなり人気があった漫画だったんですね!

人気があったのになぜ打ち切りになってしまったのでしょうか?

調べていきましょう!

 

ダイの大冒険アニメ1991年版の評価は?

 

ダイの大冒険アニメ打ち切りが中途半端だったのは放送局のせい?

ダイの大冒険は、TBSで放送されていました。

打ち切りになってしまったというか、中途半端にに終わってしまったのは放送された時間帯にあったようです!

テレビ局では、放送されていた時間帯にバラエティー番組を入れたかったということでした!

アニメ枠ではなく、バラエティー枠を放送するためダイの大冒険は打ち切りになってしまったということですね!

当時は、人気がありキャラクターグッズなどもありました!

人気が出たためアニメが続くと思ったのか、次に登場するキャラクターまで販売予定をしていたほどです。

 

まとめ

ダイの大冒険アニメ打ち切りの理由?中途半端だったのは放送局のせい?をお届けしました!

2020年10月より放送されている新アニメ「ダイの大冒険」ですが、生みの親である堀井雄二さんから最後までアニメ化すると発表があったそうです!

今度は、最後までアニメで見れそうですね!

人気があった分、完結するまで楽しみたいという方は多いと思います。

今回、ダイの大冒険アニメ打ち切りの理由は?中途半端だったのは放送局のせい?を最後までご覧いただきましてありがとうございました!