台風14号2020米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?

台風14号 たまご 2020 ヨーロッパ 米軍
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今回は、台風14号2020たまご米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?をお届けしていきます。

10月5日(月)9時、たまごから台風14号に変わりました。

10月になって1つ目の台風です。

台風14号のたまご発生から温帯低気圧に変わるまでを、米軍・ヨーロッパ・気象庁などの最新進路予想とともにまとめていきます。

ウィンディの予想も加えて更新していきます。

それでは台風14号2020たまご米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?をみていきましょう。

 

台風14号2020米軍最新進路図

台風14号は、12日(月)9時に小笠原近海で熱帯低気圧に変わりました。

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

日本時間10月10日深夜3:00

 

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

↑日本時間10月9日深夜4:00

 

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

↑日本時間10月8日深夜2:30

 

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

↑日本時間10月7日深夜2:30

 

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

↑日本時間10月6日深夜2:30

米軍での台風14号(チャンホン)の最新進路予想をみていきましょう。

米軍の台風進路予想は米軍合同台風警戒センターJTWCが発表しています。

米軍合同台風警戒センターJTWCとは、アメリカのハワイ州にあるアメリカ国防総省の政府機関のこと。

一般の方でも見ることが可能です。

最新進路図をみると日本の下に台風がいるのがわかります。

たまごは10月5日午前9時に台風14号(チャンホン)に変わりました。

米軍の台風進路予想からすると、このまま進むと日本の九州に接近しそうです。

10月10日追記

米軍の台風進路予想図からすると、関東の南よりに方向進路を変えているのがわかります。

 

 

米軍進路予想図の見方

04/20:30Zの表記はアメリカで、10月4日20:30ということで、日本とは9時間の差が生じるので、+9時間した、5日4:30が日本時間となります。

  • 黄色丸:24時間以内に発達する可能性低い
  • オレンジ色丸:24時間以内に熱帯低気圧になる可能性がある
  • 赤い色丸:24時間以内に台風になる可能性が高い
  • 赤い矢印:台風と熱帯低気圧

つまり、赤い色丸が台風たまごで、それが次に赤い矢印になったら、それは台風が発生したということになります。

 

台風14号2020ヨーロッパの最新進路予想

10月10日現在出典:ECMWF

10月11日予想出典:ECMWF

米軍と並んでよく調べられている国外の進路予想といえば、ヨーロッパ中期予報センターです。

精度が世界一を言われているコンピュータを使用しているため、参考にしている人も多いようです。

ただ10日間まとめて予想されているので、数日後の精度は落ちてくるのがデメリットです。

ヨーロッパ中期予報センターも米軍と同じで一般の方でもみることが可能です。

ヨーロッパ中期予報センター最新進路図からみると、日本に近づくのはどうやら10月9日ですね。

ただ、あくまで10月5日現在の予想なので随時更新していきますね!

追記

10月10日現在の最新予想に更新しました。

 

台風12号2020Windyの進路予想

パイロットや政府機関が参考にしているとされているWindyは、風の動きが細かくみれます。

➡を動かすと風の動きとして台風の進路がわかります。

現在、日本列島の下に赤色の渦巻きが見られます。

近づいてきているのがわかります。

 

台風14号2020気象庁の最新進路予想

10月10日出典:気象庁

台風14号(チャンホン)は10月10日午前7時時点の現在位置は、潮岬(和歌山県)の南約200キロをゆっくり北東へ進んでいる。気象庁の進路予想によると、日本に上陸する可能性は低くなったが、10~11日にかけて東海、関東の太平洋沿岸に接近する見通し。

引用:気象庁ニュース

10月9日出典:気象庁

気象庁は9日、「台風14号が本州に上陸する可能性は低くなった」と明らかにした。

引用:気象庁ニュース

10月8日出典:気象庁

気象庁によると、強い台風14号は8日明け方、大東島地方に最も接近した。8日午前6時には、鹿児島県奄美市の東約350キロの海上を1時間に15キロの速さで北北西へ進んでいる。9日にかけて奄美地方の東海上を北上し、九州南部に接近する恐れがある。その後、10日未明に四国沖に、11日未明には関東に接近する恐れがあり、気象庁は今後の台風情報に注意するよう呼びかけている。

引用:気象庁ニュース

発達しながら進んでいるということで、注意が必要ですね。

だいぶ涼しくなり気温も下がってきたのですが、海面水温はまだ高いので台風は勢力を伸ばすおそれがありそうですね。

 

海面水温

出典気象庁

一般的に台風が発達しやすい条件は、海面温度が28度程度と、かつ上空の風が弱いことだそうで、現在日本の気温はまだまだ残暑厳しく気温も高いので台風が発達するのに好条件ですよね。。

まだまだ日本の南側は28度に達しているところが多そうですね。

10月は台風の発生数は少なくなるものの、勢力は維持していくるものもいるので、注意が必要とのことです。

 

台風14号2020ウェザーニュースの進路予想

【台風14号10月10日6時現在】
存在地域   潮岬の南約210km
強さ階級   //
移動     東北東 15 km/h
中心気圧   985 hPa
最大風速   30 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 40 m/s

 

【台風14号10月9日5時】
存在地域   足摺岬の南約270km
強さ階級   強い
移動     北 10 km/h
中心気圧   965 hPa
最大風速   35 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 50 m/s

 

【台風14号8日6時】
存在地域   南大東島の北東約260km
強さ階級   強い
移動     北北西 20 km/h
中心気圧   970 hPa
最大風速   35 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 50 m/s

週末には東寄りに向きを変えて、本州にかなり接近するおそれがあるようです。

 

【台風14号7日3時現在】
存在地域   日本の南
移動     西北西 10 km/h
中心気圧   980 hPa
最大風速   30 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 40 m/s

以前、予想の幅が大きく今後の最新情報に注意が必要です。

勢力が強まっています。

 

台風14号2020日本接近いつからいつまで?

今週後半辺りから西日本や沖縄に最も接近するとのことです。

ウェザーニュースによると、現在の進路方向は西に進んでいますが、今後どうやら北に進路を変える予想です。

ただアメリカやヨーロッパなどの気象機関のデータと比較しても、進路がまだ定まってないのが大きな特徴です。

沖縄はもちろんのこと、本州の南を東進ものまで、日本接近情報は今後進路状況によって大きく変わるため、随時最新情報を更新していきます。

10月10日追記

これから台風が通過する伊豆諸島では既に400mmを超える雨が降っているところがあり、明日11日(日)朝にかけてさらに雨量が増えるおそれがあります。土砂災害などに警戒してください。 また、地形と風の影響を受ける三重県南部や和歌山県南部では今日10日(土)昼頃にかけて、沿岸前線と呼ばれる局地的な前線の影響を受ける千葉県外房では今日10日(土)午前を中心に、それぞれ強い雨が予想されるため十分注意してください。

引用:ウェザーニュース

11日になると本州から離れる可能性が高いそうですが、東京など関東は10日夜にかけて約3日半のあいだ雨が降り続くことになりそうで、大雨に注意が必要です。

 

まとめ

今回は、台風14号2020米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?をお届けしてきました。

まだまだ進路が定まっておらず、予報円が大きいとのことです。

アメリカやヨーロッパの気象機関の情報も最新に随時更新して今後の日本接近について追っていきたいと思います。

それでは、台風14号2020米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?を読んでいただきありがとうございました。