台風8号2020たまご米軍ヨーロッパ進路予想!九州影響いつからいつまで?

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今回は、台風8号2020たまご米軍ヨーロッパ進路予想!九州影響いつからいつまで?をみていきたいと思います。

2020年7月は台風が1つも発生しませんでした。

これはかなり珍しいことで、1951年気象庁観測開始以来初になるそうです。

2020年は台風の影響は少ないなと思うのもつかの間、8月に入ってからハイスピードで台風たまごが発生しています。

2020年台風8号たまごの米軍・ヨーロッパ予想はどうなっているのでしょうか?

沖縄の影響も大いに気になるところです。

それでは、台風8号2020たまご米軍ヨーロッパ進路予想!九州影響いつからいつまで?をみていきましょう。

 

台風8号2020たまご米軍ヨーロッパ進路予想!


台風8号たまごは8月19日18時頃、米軍によってフィリピン周辺で発生が確認されました。

その後台風8号たまごは、8月21日8時には24時間以内に熱帯低気圧に変わるものだと予想されていましたが、8月21日13時には台風に発達する可能性が高まり、8月22日台風8号たまごは台風8号通称バービー(BAVI)となりました。

その後最新の米軍予想はどうなっているのでしょうか?

 

台風8号2020米軍の予想は?

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

8月22日22時現在、台風8号は石垣島の北の海上に位置し、台風としての勢力を伸ばしています。

23日夜急激に発達する恐れがあるため、引き続き注意が必要とのことです。

気象庁より、台風たまごなどの熱帯低気圧の確認・発表が早いのが米軍予想です。

台風ができる前の通称「たまご」を呼ばれる時期を追っていくのは米軍がわかりやすくて最新がわかります。

ただ図がわかりずらいのが難点ですよね。

基本的な見方を説明すると、

  • 黄色丸:24時間以内に発達する可能性低い
  • オレンジ色丸:24時間以内に熱帯低気圧になる可能性がある
  • 赤い色丸:24時間以内に台風になる可能性が高い
  • 赤い矢印:台風と熱帯低気圧

22日22時には完全に赤い矢印になっています。

米軍の最新予想はこちら

 

台風8号2020ヨーロッパの予想は?

8月22日

出典:ECMWF

気象庁・米軍サイトが5日後の台風進路までの予想なんですが、ヨーロッパ中期予報センターでは10日後まで台風の進路を追うことができます。

 

8月23日

8月24日

8月25日

8月26日

8月31日

8月22日現在、26日に台風8号が通過すれば、31日までしばらく次の台風の発生の心配もみられません。

ヨーロッパ中期予想センターは、アジアの天気をヨーロッパと同じ精度で情報をスーパーコンピューターで読み取って計算されて出させているようです。

なので、割と精度高いです。

しかし、天気は移り変わりが激しいもの。

10日後の予想はあくまで予想として考えた方がいいのかもしれないですね。

ヨーロッパ中期予報の最新予想はこちら

 

台風8号2020九州影響いつからいつまで?

最後に気象庁による予想もお伝えしていきます。

24日未明から明け方にかけて沖縄に最も接近するとのことです。

その後24日午後から26日にかけてはさらに勢力を強めながら東シナ海を北上し、朝鮮半島へ抜ける進路予想になっているようです。

ただ万が一に東寄りに進んだ場合は26日に九州北部に接近する恐れがあるとのことです。

勢力を強めて進んでいるので、くれぐれも今後の予想に注意が必要です。

 

ツイッターでの情報は?

 

まとめ

今回は、台風8号2020たまご米軍ヨーロッパ進路予想!九州影響いつからいつまで?をお伝えしてきました。

台風8号2020たまごは米軍の予想では22日に台風になったばかりでしたが、もはや勢力を急激にまして北上しています。

ヨーロッパ中期予報では、26日に北朝鮮よりに抜ける予想になっていますが、もし万が一進路を東寄りに変えた場合は、26日にかけて九州が台風8号の影響をうけます。

7月に1つも発生しなかった台風でしたが、8月の急激な成長、発達がこわいですね。

新しい情報がわかり次第追記していきますね。

それでは、台風8号2020たまご米軍ヨーロッパ進路予想!九州影響いつからいつまで?を読んでいただきありがとうございました。