台風18号2020たまご米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?

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今回は、台風18号2020たまご米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?をお届けしていきます。

台風18号(モラヴェ)たまごが発生しました!

台風18号のたまご発生から温帯低気圧に変わるまでを、米軍・ヨーロッパ・気象庁などの最新進路予想とともにまとめていきます。

ウィンディの予想も加えて更新していきます。

それでは台風18号2020たまご米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?をみていきましょう。

 

台風18号2020たまご米軍最新進路図

出典:JOINT TYPHOON WARNING CENTER

日本時間10月23日午後11:30

米軍での台風18号(モラヴェ)の最新進路予想をみていきましょう。

米軍の台風進路予想は米軍合同台風警戒センターJTWCが発表しています。

米軍合同台風警戒センターJTWCとは、アメリカのハワイ州にあるアメリカ国防総省の政府機関のこと。

一般の方でも見ることが可能です。

98Wと99Wのダブルでたまご発生しています。

98Wについては赤丸で24時間以内に台風に発達する可能性があります。

 

米軍進路予想図の見方

04/20:30Zの表記はアメリカで、10月4日20:30ということで、日本とは9時間の差が生じるので、+9時間した、5日4:30が日本時間となります。

  • 黄色丸:24時間以内に発達する可能性低い
  • オレンジ色丸:24時間以内に熱帯低気圧になる可能性がある
  • 赤い色丸:24時間以内に台風になる可能性が高い
  • 赤い矢印:台風と熱帯低気圧

つまり、赤い色丸が台風たまごで、それが次に赤い矢印になったら、それは台風が発生したということになります。

 

台風17号2020たまごヨーロッパの最新進路予想

10月23日現在出典:ECMWF

 

10月24日予想出典:ECMWF

 

10月25日予想出典:ECMWF

米軍と並んでよく調べられている国外の進路予想といえば、ヨーロッパ中期予報センターです。

精度が世界一を言われているコンピュータを使用しているため、参考にしている人も多いようです。

ただ10日間まとめて予想されているので、数日後の精度は落ちてくるのがデメリットです。

ヨーロッパ中期予報センターも米軍と同じで一般の方でもみることが可能です。

ヨーロッパ中期予報センター最新進路図からみると、日本に近づくかどうかもまだわからない状態ですね。

ただ、あくまで10月24日0時現在の予想なので随時更新していきますね!

 

台風17号2020たまごWindyの進路予想

パイロットや政府機関が参考にしているとされているWindyは、風の動きが細かくみれます。

➡を動かすと風の動きとして台風の進路がわかります。

現在、日本列島の下に赤色の渦巻きが見られます。

近づいてきているのがわかります。

 

台風18号2020たまご気象庁の最新進路予想

引用:気象庁

まだたまごの段階のため台風18号の動きは確認できません。

図にあるのは台風17号です。

 

海面水温

出典気象庁

一般的に台風が発達しやすい条件は、海面温度が28度程度と、かつ上空の風が弱いことだそうで、現在日本の気温はまだまだ残暑厳しく気温も高いので台風が発達するのに好条件ですよね。。

まだまだ日本の南側は28度に達しているところが多そうですね。

10月は台風の発生数は少なくなるものの、勢力は維持していくるものもいるので、注意が必要とのことです。

 

台風18号2020たまごウェザーニュースの進路予想

まだたまごの段階のため台風18号の動きは確認できません。

図にあるのは台風17号です。

 

 

台風17号2020たまご日本接近いつからいつまで?

Twitterではもはや騒がれています。

今後の情報を注意して更新していきます。

 

まとめ

今回は、台風18号2020たまご米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?をお届けしてきました。

まだたまごの段階です。

アメリカやヨーロッパの気象機関の情報も最新に随時更新して今後の日本接近について追っていきたいと思います。

それでは、台風18号2020たまご米軍ヨーロッパ最新進路予想!日本接近いつからいつまで?を読んでいただきありがとうございました。