レッドアイズ原作犯人ネタバレ黒幕は誰?ドラマでは島原の旦那と予想か?

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2021年1月23日(土)から始まった話題作といえば、日テレ系ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」!

初回からスリリングな流れで視聴者を釘づけにしました。

ネット上でもこれからの展開が話題となっています。

内容はきちんとしたサスペンス風味で、最終的に犯人が誰なのか、これからどうなってしまうのか気になって仕方がありません。

ドラマでの犯人は島原の旦那では?との噂もあります。

そこで本記事では「レッドアイズ原作犯人ネタバレ黒幕は誰?ドラマでは島原の旦那と予想か? 」と題し、レッドアイズのドラマには原作があるか、犯人はいったい誰なのか、最終回の結末ネタバレや、韓国ドラマのリメイクかどうかについても、詳しくご紹介していきます!

 

レッドアイズ原作ネタバレ犯人黒幕は誰?

ドラマ「レッドアイズ」に原作はあるのでしょうか。

調べてみたところ原作はなく、完全オリジナルの脚本です。

酒井雅秋さん、福田哲平さん、まなべゆきこさんの3人の脚本家が作成しているそうです。

原作がないので犯人はまだ不明です。

これまで放送された内容をもとに、犯人を予想してみたいと思います!

 

レッドアイズ脚本家の代表作は他にある?

脚本家の酒井雅秋さんは、ドラマ「Dr.コトー診療所」や「CHANGE」、「相棒 Season 11」などを手がけています。

数々の有名ドラマ、映画に携わる人気脚本家です。

同様に福田哲平さんは、ドラマ「恋する母たち」や「インハンド」、「らせんの迷宮~DNA科学捜査」などを書いていらっしゃいます。

「らせんの迷宮~DNA科学捜査」は2020年4月放送予定でしたが、コロナウィルスの影響で放送開始時期がのび、2021年に放送される予定です。

脚本家・まなべゆきこさんは、映画「オオカミ少女と黒王子」、「心が叫びたがってるんだ。」、「奥様は、取り扱い注意」などを手がけています。

 

レッドアイズ犯人ネタバレドラマでは島原の旦那と予想か?

まずドラマ第1話の内容を振り返ってみましょう。

※以下、ドラマ第1話のネタバレを含みますのでご注意ください!

 

主人公の伏見響介(亀梨和也)は、神奈川県警の凄腕警官でした。

3年前のある夜、恋人の美保(小野ゆり子)と待ち合わせをしていたのですが、美保から「助けて」とテレビ電話がかかってきます。

犯人に追われて倉庫街へ逃げ込んだ美保を伏見は助けに向かいますが、美保はテレビ通話の向こうであえなく惨殺されてしまいます。

その後、監視カメラの映像などから、犯人は青いコートを着た男であることが分かりました。

美保を殺された恨みがつのる伏見は、逮捕前の容疑者をむやみに殴り、懲戒免職になってしまいました。

それから3年後、伏見は探偵業をして働いていましたが、島原由梨(松下奈緒)により警察へ呼び戻されます。

神奈川県警では、新たに「神奈川県警捜査分析センター(KSBC)」をたちあげていました。

全国にある監視カメラを使った捜査班へ、伏見は入るようにいわれます。

最初はためらった伏見でしたが、探偵事務所で一緒に働いていた仲間(犯罪心理学者のスペシャリストや元自衛官、凄腕ハッカーら)も雇ってくれるならという条件で、KSBCで働くことにします。

第1話では、美保を殺害した男にそっくりな「青いコートを着た男」が誘拐殺人を企てて、それを伏見たちが阻止します。

廃墟と化したホテルで現行犯逮捕した男は、美保を殺した犯人とは別人でした。

しかし、ラストシーンで一瞬だけ「青いコートを着た男」の自宅らしき映像がうつされます。

犯人の男はパソコンの前に座り、今回逮捕された誘拐殺人犯のデータをフォルダへ整理しています。

部屋にあるアクリルボードには、伏見を含む探偵事務所の面々や、その家族、KSBCに所属する警官の隠し撮り写真が貼られていました。

そして、すでに殺された美保の写真には大きくばってん印がつけられていたのです……。

 

第1話の内容から推測されるのは、「青いコートを着た男」はKSBCや伏見の近くにいる存在であり、もしかすると第1話ですでに登場しているかもしれないということです。

警察官の近親者情報や隠し撮り写真を得て、執拗に付け狙っていることから、伏見たちになんらかの恨みを抱いている可能性は高いです。

また、アクリルボードに貼られていたターゲット写真のなかに、神奈川県警の姉川保(長田成哉)はいませんでした。

背格好からすると、姉川が犯人であることは十分に考えられます。

また、第2話で現われた島原由梨(松下奈緒)の夫・島原信嗣(笠原秀幸)が犯人ではないかとSNSで盛り上がっています。

その理由は、いくつかあります。

  • 笠原秀幸さんが犯人や怪しい役柄を演じることが多いから
  • 島原の夫の登場するシーンで、不自然に「島原信嗣」と書かれた職場の名札がアップになった
  • 腕の太さや体格が、青いコートの男に似ている

以上のことから、犯人では?と思われているようです。

ただ、犯人である「青いコートの男」には、腕に傷があります。

島原信嗣には、腕に傷がないので実際は違う可能性も高そうです。

今後の展開を楽しみに待ちましょう。

 

レッドアイズ原作は韓国ドラマのパクリって本当?

ドラマ「レッドアイズ」が韓国ドラマのリメイク・パクリではないかと話題になっています。

しかし、そのようなことはなく、完全オリジナル脚本であることがわかっています。

それでは、似ているといわれた作品はどのようなものなのでしょうか。

よく「似ている」と言われている作品を調べてみました。

ひとつずつ見ていきましょう。

 

➀「監視者たち」

2013年に大ヒットとなった韓国映画です。

香港映画『天使の眼、野獣の街』のリメイク作品。

あらすじは、監視を専門とする「韓国警察特殊犯罪課(SCU)」の捜査官たちが、武装犯罪グループのリーダを追う、というものです。

SCUの登場人物たちは、並外れた記憶力や観察力など、特別な能力をもっています。

監視を題材としていること、捜査官たちが優れた能力を持っていることなどがよく似ています。

 

②「ボイス」「絶対零度」

2019年と2020年に放送された日本のドラマです。

個性の強いキャラクターたちが集まり事件を解決、残虐な犯罪シーンなどの共通点がみられます。

「ボイス」と「絶対零度」が「レッドアイズ」に似ているのは、実は脚本家・制作陣が同じだからです。

「ボイス」「絶対零度」のいずれもスリリングな展開で、視聴者を釘付けにする本格的サスペンスでした。

脚本家・制作陣が同じなので、今回の「レッドアイズ」にも期待がもてそうです!

 

レッドアイズにたいするTwitterの声!

放送直後から、ドラマを見た感想コメントが殺到しています!

スリリングな展開に引きこまれた方が多いみたいです。

 

まとめ

「レッドアイズ原作犯人ネタバレ黒幕は誰?ドラマでは島原の旦那と予想か?」をご紹介しました。

ドラマ「レッドアイズ」には原作がなく、完全オリジナル脚本であること、似ているドラマ(「ボイス」「絶対零度」)などもありますが、脚本家・制作陣が同じであるとわかりました。

今後さらなる犯罪が続くかと思うと、息つかせぬ展開から目が離せなくなりそうです。

今のところ、犯人は島原信嗣が怪しいと思っている方が多いようです。

個人的には、元自衛官を演じるシシド・カフカさんのど派手なアクションが格好よかったので、彼女にもっと活躍してもらいたいです。

クセのあるキャラクターの過去のエピソードもこれから公開されると思いますので、とても楽しみにしています!