半沢直樹2最終回原作ネタバレ結末!銀翼のイカロス黒幕正体と秘密とは?

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今回は、半沢直樹2最終回原作ネタバレ結末!銀翼のイカロス黒幕正体と秘密とは?をお届けしていきます。

2013年に大ヒットした後、7年間待ちにまってようやく制作・放送となった「半沢直樹2」。

前作に負けない高視聴率をたたき出しています。

前作では、半沢直樹は出向を言い渡されたところでドラマは最終回を迎えました。

今回こそ半沢直樹はハッピーエンドになるのでしょうか。

それでは半沢直樹2最終回原作ネタバレ結末!銀翼のイカロス黒幕正体と秘密とは?をみていきましょう。

最後まで楽しんでくださいね。

 

半沢直樹2最終回原作ネタバレ結末!

https://twitter.com/Hanzawa_Naoki/status/1304354489038643203

半沢直樹2の原作は、池井戸潤さんの「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」を元に描かれています。

「ロスジェネの逆襲」は半沢直樹が東京中央銀行の子会社「東京セントラル証券」に出向した後を描いた話で、「銀翼のイカロス」は半沢直樹が子会社・東京セントラル証券から東京中央銀行に復帰した後を描いています。

つまり、半沢直樹2の最終回を予想するためには、原作の「銀翼のイカロス」の内容が非常に重要なのです。

「銀翼のイカロス」の大まかなあらすじはこのようになっています。

「銀翼のイカロス」の舞台は破綻寸前の巨大航空会社を担当することになった半沢直樹。

ところが政府主導の再建機関が500億もの借金帳消しをつきつけてきました。

「銀翼のイカロス」、とても無茶な話ですが、なぜか銀行上層部も敵に回ります。

「銀翼のイカロス」、そんな大きな闇に半沢直樹が立ち向かうストーリーとなっています。

この半沢直樹2「銀翼のイカロス」は非常に登場人物が多いため、主要な登場人物をまとめてみますね。

人物名 人物像
半沢直樹(はんざわなおき) 主人公で、東京中央銀行の営業第二部次長
中野渡謙(なかのわたりけん) 東京中央銀行頭取
紀本平八(きもとへいはち) 東京中央銀行中央銀常務
白井亜希子(しらいあきこ) 国土交通大臣。帝国航空再生タスクフォースを組織するを組織する
乃原正太(のはらしょうた) 企業再建の経験が豊富な弁護士。帝国航空再生タスクフォースのリーダーを務める。
黒崎俊一(くろさきしゅんいち) 金融庁担当検査官担当検査官。過去の担当案件で度々半沢と対立し、今も恨みを抱えている。
富岡義則(とみおかよしのり) 東京中央銀行 検査部 部長代理。
半沢が新人時代お世話になった大先輩。

ではさっそく「銀翼のイカロス」を深掘りしていきます。

 

 帝国航空タスクフォース発足


帝国航空は、業績悪化によって2度にわたり再建計画の下方修正を行いましたが業績回復の兆しがみられません。

時の政権与党、憲民党がようやく重い腰を上げて「帝国航空経営改善の為の有識者会議」を発足させました。

ですが、帝国航空のの再建計画は一向にまとまらずにいました。

そんな中、半沢は部長の内藤に呼び出され、中野渡頭取直々の指名なので帝国航空の担当を任せたいと言われます。

帝国航空は業績不振のため審査部が担当していましたが、再建が進んでおらずこのまま倒産されると銀行は大打撃を受けます。

そのため半沢に何とかして欲しいというのが中野渡頭取の思いでした。

一方、審査部は旧T(旧東京第一銀行)の旗頭である常務取締役の紀本 平八、その部下で同じく旧Tの審査部次長である曽根崎 雄也が帝国航空を旧T時代より長年担当していました。

旧S(旧産業中央銀行)の行員が多数を占める営業第二部への担当替えをこころよく思っていません。

曽根崎が帝国航空と馴れ合いの関係を続けていたことを知った半沢は毅然とした態度で挑みます。

このままでは追加融資が出来ないこと、大義よりも利益を優先するべきであることを伝えた上で、地に足のついた抜本的なリストラや赤字路線の廃止を含めた経営再建案を掲示しました。

後がないと認識した帝国航空は半沢の再建案を受け入れるしかありませんでした。

しかし時を同じくして憲民党から進政党への政権交代が起きました。

新たに国土交通大臣に就任した白井 亜希子によって帝国航空の再建案は白紙撤回されました。

そして、諮問機関である「帝国航空再生タスクフォース」が立ち上げられました。

腕利きの弁護士でもある乃原 正太がタスクフォースのリーダーに就任します。

その乃原 正太はなんと帝国航空に融資している全金融機関に対して一律7割の債権放棄を求めてきます。

銀行にとって不利益でしかなく、経営再建を正しく行うべきだと半沢は要求を拒絶しましすが、なぜか常務である紀本受け入れることを前提に話を進めています。

進政党の重鎮議員である箕部 啓治からの後ろ盾を得ていた白井は、政権交代による進政党のイメージ戦略の為に帝国航空の経営危機を利用していました。

一方、乃原は弁護士として名を挙げることを目論んでいます。

それぞれの思惑が飛び交う中、帝国航空の再建担当として半沢は常務である紀本行内のみなず、進政党、タスクフォースという巨大な敵と対立することになっていきます。

 

 黒崎の逆襲

弁護士の乃原が東京中央銀行が債権放棄を渋っていると白井大臣に話します。

すると白井大臣は東京中央銀行に圧力を掛けてきます。

しかし、中野渡頭取は軽く受け流し、半沢は白井大臣の論点のズレたを指摘します。

そのことで怒った白井大臣は後日、党の重鎮である箕部議員に相談します。

すると箕部議員は銀行と繋がりがあるから任せておけと余裕です。

実は箕部議員と紀本常務は、合併前の東京第一銀行時代から利権ビジネスのパートナーとして互いに支え合った古いつきあいでした。

箕部議員の圧力を受け、紀本常務と曾根崎はどうにかして半沢を担当から外そうとします。

その作戦は、金融庁監査で黒崎検査官が来るので罠を仕掛けようというものです。

黒崎検査官は、銀行を潰し金融庁の面目を保つのが目的で監査に来ています。

また半沢への恨みもあるため、細かなミスや見通しの甘さを目の敵のように指摘し半沢に謝罪を求めます。

中でも、前回監査時の帝国航空再建案の数字が帝国航空資料と違っていた事に黒崎検査官は改ざんではないかと強く指摘します。

当時担当であった曾根崎は、場を納めようと改ざんでなくミスでしたと謝罪し帝国航空から受け取った資料が素案だったと言います。

しかし、帝国航空はそのようなミスは犯していないため、曾根崎が山久財務部長に帝国航空の状況説明書の引き渡しを依頼するも、入手できませんでした。

黒崎検査官から状況説明書を提出すよう言われており、困った曾根崎は紀本常務に頼み共に山久の元を訪れますが、山久は既に状況説明書を書いて半沢に渡したと言います。

しかもそれは、曾根崎議員が頼んだ虚偽の説明でなく、正しい説明書を渡したというのです。

慌てた曾根崎議員は半沢の元へ行きますが、半沢は曾根崎議員が山久に虚偽の説明書を書いて欲しいと頼んでいる録音を持っていました。

曾根崎議員は嘘がバレて営業第二部の面々の前で半沢に謝罪しました。

こうして、黒崎検査官の半沢や銀行を潰したいという目的も達成できませんでした。

 

 紀本の過去

金融庁は東京中央銀行業務改善命令をだします。

しかし半沢は慎重に検討を重ね、債権放棄は拒絶するという稟議書を書き、部長の内藤もこれを承認します。

覚悟をして挑んだ取締役会では旧T派閥から猛反論があり、紀本常務が役員の首をかけてでも放棄すべきだと放棄を決めます。

内藤部長は開投銀も放棄するという条件付きにすることで精一杯で、紀本常務は取締役会終了後勝ち誇った表情です。

なぜここまで紀本常務はかたくなに放棄さそうとするのでしょうか。

実は紀本は過去に、進政党の箕部議員に不正融資をしていたのです。

紀本常務の箕部議員との繋がりを告発するか帝国航空再建のために債権放棄するかの2択を弁護士乃原に迫られいたのです。

結局紀本紀本常務は債権放棄を選び、ここまで必死に銀行内で自分の意見を押し通していたのでした。

 

 富岡の協力で暴かれる不正融資

過去資料を見ていた半沢の部下田島が銀行と箕部議員との間に個人融資があったということを発見します。

早速、当時担当だった灰谷を訪ねますが何も情報は得られません。

そこで半沢は自身が新人時代にお世話になり、一目おいていた検査部の富岡を訪ね調査をお願いします。

故牧野治の側近であった紀本常務を中心とした飲みの席で、灰谷が半沢が訪ねてきたことを報告し、念の為に過去の資料が無事か確認するよう指示されます。

灰谷は指示に従い、翌日東京中央銀行書庫センターへ向かいました。

検査部の富岡は書庫を監視していたため、半沢に協力し半沢がほしがっていたファイルを手渡します。

手渡された過去資料を読んでいくと東京第一銀行からの融資は箕部議員が舞橋ステートという不動産会社に転貸しして土地を買わせ、そこに空港を誘致することにより莫大な利益を得ていました。

この事実は弁護士乃原も知っていたため、中野渡頭取を呼び出して脅迫します。

さらには白井大臣が国土交通委員会に頭取を呼び出すという噂も飛び交い、半沢は仕返しをすることを誓います。

富岡は実は以前から頭取の特命で旧Tの問題融資を調査していました。

半沢と共に灰谷に詰め寄り全ての資料を提出させています。

証拠をそろえ半沢は頭取に報告しますが、頭取は今回の件は自分が対処すると言い出します。

しかし半沢は、山久の帝国航空を自力で再建したいという熱い思いを確認し、頭取に代わり会見場へと向かいます。

乃原たちは半沢が現れたことに怒りますが、半沢は債権放棄拒絶を改めて表明し、自ら箕部議員の政治とカネの問題を暴露します。

箕部議員は証拠を出せと怒りますが、半沢の持参した証拠を見ると箕部議員は逃げ出します。

 

 中野渡頭取の引責辞任


実はこの一連の流れがテレビ中継されており箕部議員は党を離れることになりました。

また、白井は大臣辞任においこまれますがそれだけでは終わりません。

東京中央銀行自体も世論から強い反発を受けたのです。

中野渡頭取は辞任を決断し、富岡は特命を外れ出向先が決まります。

結果的に勇者は消えてしまいましたが、半沢はこの勇者達の意志を引き継ぐのは自分だと心に誓います。

 

半沢直樹2最終回ネタバレ!銀翼のイカロス黒幕正体と秘密とは?

8話予告で頭取が黒幕?とありましたが実際はどうなんでしょうか。

半沢直樹2の「銀翼のイカロス」では、いったい誰が本当の黒幕なんでしょうか?

半沢直樹2「銀翼のイカロス」の各々の過去の秘密にも迫ってみました。

 

 乃原と紀本の過去

実は弁護士乃原と紀本常務は幼なじみで、紀本は幼い頃の乃原をいじめていという過去があります。

久しぶりに再会した二人ですが、紀本に乃原は深い恨みを持っています。

そのため、紀本常務の箕部議員との繋がりを告発するか帝国航空再建のために債権放棄するかの2択を迫ったのです。

結局紀本紀本常務は債権放棄を選び、ここまで必死に銀行内で自身の意見を押し通していたのでした。

紀本常務は自分がかってしまった過去の恨みのせいで、揺すられていたといっても過言ではありません。

 

 紀本と箕部の黒い闇の秘密とは?

紀本常務と箕部議員の間にはずぶずぶの関係があり、不正融資があったことはわかりました。

ですが結局の所黒幕の正体は誰なのでしょうか。

中野頭取ではないのわかるが、乃原弁護士も紀本常務も箕部議員もそれぞれ過去と秘密があったことがわかりました。

もうこうなったらみんながみんなそれぞれの思惑があり、みんなが怪しくみえてきます。

 

銀翼のイカロスネタバレに対するツイッターの声


皆さん半沢直樹2がきになっているようですね。

「銀翼のイカロス」再終回はどんな展開が待っているのでしょうか。

原作との違いはあるのでしょうか。

半沢直樹2「銀翼のイカロス」ラスト結末ネタバレが楽しみで仕方ありません。

 

まとめ


今回は半沢直樹2最終回原作ネタバレ結末!銀翼のイカロス黒幕正体と秘密とは?はいかがだったでしょうか。

複雑に入り組んだ人間模様、当事者にはなりたくないけどやっぱりたのしいですよね。

ドラマでは原作との違いがあるのか、どんな展開が待っているのか、そちらも気になります。

最後まで半沢直樹2最終回原作ネタバレ結末!銀翼のイカロス黒幕正体と秘密とは?にお付き合い頂きありがとうございました。

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